キャピキシルとピディオキシジルが入っていることで人気の育毛商品である「フィンジア」ですが、実は心臓への負担が大きいのではないかと噂になっています。

ですから、この記事ではまずは「フィンジアの心臓へのダメージについて」「フィンジアのその他の副作用について」「フィンジアが逆効果になることはある?」という事に関して解説していきます。

また、知恵袋でのフィンジアの話題や、商品としての特徴などについても触れていきます。

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フィンジアが心臓に負担をかけるってホント?

フィンジアに関する噂の一つとして「心臓に負担がかかる」というものがあります。

そもそもなぜそんな噂が広がったのか。それは、フィンジアに入っている「キャピキシル」という成分が、有名な育毛成分である「ミノキシジル」と同一視されているからでしょう。

・ミノキシジルとは?

ミノキシジルは最初は高血圧症を改善するために使われていた成分です。

しかし(高血圧症を治すために使った場合の)副作用として「発毛」「ムダ毛の増加」などがあったため、研究が進んで今のように発毛剤の成分として利用されるようになりました。

ちなみにミノキシジル入りの発毛剤としては「リアップ」などが有名です。本当にかなり知名度が高いので聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

それから「ミノキシジルタブレット」と呼ばれる飲むタイプのミノキシジルもあるのですが、直接体内に摂り込むぶん、不整脈や動悸などの副作用が発生しやすいと言われています。

もちろん「頭皮に塗るタイプのミノキシジル入りの育毛剤」の場合も、これらの副作用を完全に無視することはできません。

・キャピキシルとは?

フィンジアのオフィシャルサイトには記載されていませんが、キャピキシルについては「ミノキシジルを超えるパワー」などと紹介されることがあります。

ですが、このキャピキシルは「アセチルテトラペプチド-3」と「アカツメクサ」の合成物であり、ミノキシジルとは全然違う成分です。

ですから安全性も高く、心臓への負担は限りなくゼロに近いです。

「水だって心臓への負担が完全にゼロは言えない」というくらいのものです(笑)。

とにかく、フィンジアを使っていて心臓がどうにかなるということはまずありません。

じゃあフィンジアに全然副作用がないの?

では、フィンジアには全然副作用がないのでしょうか。

もちろん「全然ない」とは言えませんが、これについても「副作用が起こることはまずない」と言っていいと思います。

刺激性の高い成分は入っていませんからね。

ただし、何事も「相性」はあるので、頭皮のかゆみ・炎症・かぶれなどに見舞われる可能性もゼロではありません。

特にカプサイシンとエタノールが入っていますので、それらに対するアレルギーがある方はフィンジアは使わない方が良いと思います。

ただ、カプサイシンやエタノールに対するアレルギーがないのであれば、安全な量しか入っていないので心配する必要はありません。

一応、フィンジアの全成分を挙げておきますので、アレルギーが心配な方はチェックしておいてくださいね。

エタノール、ブチレングリコール、パンテノール、センブリエキス、ビワ葉エキス、M-034エキス、グリチルリチン酸ジカリウム、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシエキス、キハダ樹液エキス。

一旦休憩してさらに……

メントール、グリセリン、クエン酸ナトリウム、デキストリン、PEG40-水添ひまし油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール、カプサイシン、キャピキシル、ピディオキシジル。

フィンジアが逆効果になるって噂もあるんだけど……

ここまで「フィンジアはとっても安全です!」という流れで来ましたが、実は「フィンジアが逆効果になる」という噂があります。

逆効果、つまりは「フィンジアを使っていて抜け毛が増える」ということですが、本当にそんなことがあるのでしょうか。

結論から言うとあり得ます!

しかし、育毛に興味のある方であればピンとくるかもしれませんが、心配する必要はありません。

その抜け毛はいわゆる「初期脱毛」である可能性が高いからです。

・初期脱毛とは?

「育毛剤を用いた場合に、現状の弱く細い毛が後から生えてくる質の良い毛に押されて抜ける現象のこと」です。

ですから、むしろ初期脱毛が起きるのは喜ばしいことです。

ただし「いつまでも抜け毛が止まらない」「抜けた毛の質がいい」「頭皮の酷い炎症が伴っている」などの場合は初期脱毛でない可能性が高いので、フィンジアの利用をストップすることをおすすめします。

まあ、そんなことは滅多にないんですけどね。

ちなみに、この初期脱毛はどんな育毛商品や発毛商品でも発生する可能性があります。

ヤフー知恵袋でフィンジアの話題を探してみました

ヤフー知恵袋でフィンジアの話題を探してみましたので紹介します。

ただ、回答している方は一般人の皆さんなので、完全には鵜呑みにしない方がいいかもしれません。

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Q:フィンジアにはミノキシジル入りの育毛剤の3倍以上のパワーがあるって効きましたが分類は化粧品なんですよね。薬事法違反だったりしないんですか?

A:フィンジアがミノキシジルの3倍のパワー云々っていうのは公式が言っている情報じゃないので問題ないですよ。

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Q:フィンジアの分類って医薬部外品でも医薬品でもなくて、化粧品なんですね。こんなのが本当に効くんでしょうか?

A:フィンジアに含まれているピディオキシジルやキャピキシルが医薬部外成分じゃないから、化粧品に分類されています。

でもピディオキシジルやキャピキシルにはかなりの効果が期待できそうですし、「分類」にそこまでこだわる必要はないんじゃないでしょうか。

フィンジアの成分の特徴

最後にフィンジアの成分の特徴を見ていきましょう。

・キャピキシルの特徴

先ほどから話題に挙がっている成分ですね。

頭皮の状態を良くして育毛を成功させやすくしてくれると言われています。

・ピディオキシジルの特徴

頭皮や毛髪の状態を安定させる効果があると言われている成分です。

・カプサイシンの特徴

辛味の成分であるカプサイシンを摂取すると汗が出ますよね。このとき、皮膚が一時的に柔らかくなっています。

フィンジアにもカプサイシンが入っていますので、頭皮が柔らかくなって、キャピキシルやピディオキシジルが浸透しやすくなると言われています。

そもそも、年齢を重ねるにつれて頭皮って硬くなって成分が浸透しにくくなりますからねえ。

カプサイシンのような成分が入っているのってとっても大切なことです。

・その他の成分の特徴

フィンジアには他にもセンブリエキスやグリチルリチン酸ジカリウムなどをはじめとする、10種類の優秀な成分が入っています。

これらの成分にも頭皮の状態を良くしたり、保湿したりする効果があると言われていますよ。

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