プロペシアの購入は輸入代行でお願いをするしかなくなるので、その時に問題になるのがオーストラリア産を購入するか、アメリカ産を購入するかという究極の判断です。

この二つは特に人気があり、輸入代行のオオサカ堂でもすごい数が売れています。ではこの二つのうちどちらがいいのでしょうか?ほとんど変わらないとされているアメリカ産とオーストラリア産で比較をしてみました。

 

アメリカVSオーストラリア、プロペシアの比較

初めに結論ですが、この二つは同じプエルトリコで製造されているもので、違いはほとんどないとされています。しかし、検査をしてみるとなぜかわずかな違いが見つかりました。

・価格の違い

最も分かりやすいのは価格の違いについてです。プロペシアの内容量は全く変わらないので人はこの価格で比べてみるとアメリカ産は5,217円、オーストラリア産は4,453円と800円程度の差があります。

ほとんど変わらない商品で価格が800円も変わるならばオーストラリア産のほうがいいと感じます。ただし、ここ数年で価格競争があったためかアメリカ産も値段が下がってきています。

円相場によってどちらかが高くなったり安くなったりもするようです。価格だけならばその場で判断ができるので安いようを選んでも良さそうです。

・含有成分の違い

製造国が同じプエルトリコならば品質も同じはずですが、2016年の鑑定結果を見て見えるとオーストラリア産のほうが有用成分とされるフィナステリドの含有率は多いようでした。

オーストラリア産は1粒あたり1mg、アメリカ産は0.982mgと行った結果が出ています。何度か図っているようですが、なぜかアメリカ版はいつも数値が低くなっていました。

もし同じだったとしても「価格が安く含有率が高いオーストラリア産が有利」と結論が出てくる気がしますが、これくらいであれば誤差の範囲とも言えそうです。

 

輸入の薬はリスクが高い

肝心のプロペシアの効果についてですが、これこそ最も注意が必要です。どうして日本では発売をされていないのか、なかなか許可が降りないのか?その理由は安全性が考えられます。

もし日本で同じようにプロペシアが発売されるのであれば安心して購入できますし、できれば医者の検査を受けた後に用法や容量を確認しながら進めたいですよね。


輸入でしか手に入らない薄毛の薬というのは危険性はどうしてぬぐい切れません。さらに最近では日本初の新育毛剤や発毛剤がどんどんでてきて、独自成分も次々登場しています。

中には育毛剤と併用をすることで効果が期待できるランブットも登場しているので、海外輸入より前に、あなたに合った安全性の高いケアを探してみるのもいいのではないでしょうか?