2018年10月にランブットはリニューアルをしました。変更点は使用感や成分、内容量など多岐に渡っていてイメージもガラッと変わりました。

特にびっくりしているのは成分を追加した点で、これまではヘアケア商品だったものが、育毛剤の効果に近づいたことです。どのような成分が追加されたのか?そしてリニューアルのその他の変更点なども見てみましょう。

 

リニューアルして追加になった成分はこちら

追加された成分は「エンドウタンパク」「ケラチン」「卵白ペプチド」とヘアケアに特化した実感が持てる3種類です。これは他に記事でも書かれていることですが、ランブットのイメージがヘアケアではなく育毛剤寄りになったと感じます。

どの成分も髪のハリやコシをアップさせてくれ、髪の状態の維持に役立ってくれそうな成分だからです。それだけでなくランブットのリニューアルによって、今までの成分だけでなくこうした成分の実感もアップさせてくれています。

大きな変更点は2種類。こちらは順番に確認をしてみましょう。

・内容量が380gから250gに変更

内容量が減ると悪い印象を持つ人もいますが、ランブットに限ってはそんなことはありません。これまでの1階の使用量が多すぎて使いにくい印象があったので中身を凝縮してより使いやすくしてくれた印象です。

効果や浸透成分は追加しているのにない容量を減らせたことはリニューアルの大きなメリットです。

・滑らかさ、滑りやすさの使用感がアップ

内容量を減らせた理由の一つに滑らかさのアップがあります。よく伸びて頭皮全体をカバーできるだけのパワーを持たせてくれたことです。

これは使用量を減らしたことだけでなく頭皮全体を簡単にカバーできるようしてくれました。頭皮のマッサージを徹底して全体になじませなくても簡単に全体に広がってくれます。

 

そもそもノニの成分はすごい!

ランブットはリニューアルをしたことで、これまで以上の効果が期待できるますが、元々のノニの成分のパワーも忘れてはいけません。

ノニにはもともと140種類以上の成分が配合されており、中でもSOD酵素、イリドイド、スポコチレンはエイジングケアが期待できる成分です。ランブットに使われているインドネシア産のノニはこれらの成分の含有率が圧倒的に多いことでも知られています。

元々の価値があったランブットがさらにパワーアップしたのです。